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DIRECTORS

1964年 7月13日生 福岡県出身。
ダニエル・シュミット監督、フレデリック・トール・フリドリクソン監督等の助監督を務め、1995年Vシネマ「教科書にない!」で監督デビュー、その後1996年「Helpless」にて劇場映画を監督。
常に作品で世の中に問題提起しつづける貴重な監督の1人。
「EUREKA(ユリイカ)」(第53回カンヌ国際映画祭・国際批評家連盟賞・エキュメニック受賞)、「Helpless」(日本映画プロフェッショナル大賞・作品賞受賞)他。

1957年 1月15日生 福岡県出身。
日本大学芸術学部在席中に「高校大パニック」を発表。鮮烈にデビューを飾る。
以後「日本インディーズ映画の雄」として若手監督たちにも絶大な影響を及ぼす。
「逆噴射家族」(1984年サルソ映画祭グランプリ受賞)、「エンジェル・ダスト」(1994年 バーミンガム映画祭グランプリ受賞)、「ユメノ銀河」(1997年オスロ南映画祭グランプリ受賞)他。

1952年生 長崎県出身。
演劇界で決して忘れる事の出来ない存在。また1989年には「バカヤロー!2 幸せになりたい/新しさについていけない」にて映画監督デビューを果たし、その後1993年に「お墓と離婚」を監督。多岐にわたるフィールドで活躍している。
1989年「蒲団と達磨」(第33回岸田戯曲賞・受賞)、1994年「鳩を飼う姉妹」・「こわれゆく男」(第28回紀伊国屋演劇賞個人賞・受賞)
映画「東京日和」(第21回日本アカデミー賞脚本賞・受賞)他。

1959年11月23日生 佐賀県出身。
石井聰亙監督等の助監督を務め、自主映画「東京白菜関K者」で1981年ぴあフィルムフェスティバルにおいて入選、注目される。
2000年「独立少年合唱団」にて劇場映画監督デビュー。
第50回ベルリン国際映画祭でコンペティション部門アルフレート・バウアー賞受賞。今後活躍が期待される監督の1人。「独立少年合唱団」(第50回ベルリン国際映画祭コンペティション部門アルフレート・バウアー賞・受賞)

1967年 8月25日生。
「スペースシャワーTV」時代から斬新なアイデアの作品を次々発表。
2001年「けものがれ、俺らの猿と」で映画監督デビュー。現在は「Dragon Ash」、「GRAPEVINE」、「Sugar Soul」等のビデオクリップの監督として活躍。今年度MVAでは唯一の2冠達成。
「スガシカオ/8月のセレナーデ」(Music Video Awards2002・Best Concept Video受賞)、「スケボーキング/YOU ARE GOD」(Music Video Awards2002・Best Story Video受賞)他。

1962年生 兵庫県出身。
現在のミュージッククリップ界の第1人者。
「ACO」、「hitomi」、「TRICERATOPS」等のビデオクリップの監督として大活躍中。
2000年、BS-i開局記念ドラマ「地球大爆破〜BAKUHA.com」を監督し大いに注目を浴びる。
Music Video Awards2000・ベストディレクター賞受賞、ACC賞・受賞、他。

1958年生。
CF業界では右に出るものがいないぐらい常に刺激的な作品を発表し続けるCF界の大巨匠。「サントリーウーロン茶」「カクテルバー」のCMを手がけ、また、「CHARA〜タイムマシーン」等のビデオクリップも監督している。現在「サントリーBOSSシリーズ」でナガセとタッグを組む。
2001年、真心ブラザース別れ3部作をまとめた短編映画「真心」で劇場デビュー。
数々のACC賞、ADC賞を受賞している。

1967年生。
1991年内田栄一監督「きらい・じゃないよ」、山本政志監督「熊楠」、1997年河瀬直美監督「萌の朱雀」、また林海象監督「遥かな時代の階段を」「罠」等の助監督を務め、1993年自主映画「君が元気でやっていてくれると嬉しい」で初監督。
1998年「楽園」にて劇場映画監督デビューを果たし高い評価を得た。
現在の若手監督の中の期待されるホープの1人である。
1998年「楽園」(2000年度芸術祭テレビドラマ部門優秀賞・受賞)他。

1968年 8月3日生 熊本県出身。
岩井俊二監督、また林海象監督「我が人生最悪の時」等の助監督を務め、1998年「オープンハウス」で初監督。2001年「GO」の監督を務め数々の映画賞を総なめにした、現在最も乗りに乗っている監督。
「ひまわり」(2000年釜山映画祭・国際批評家連盟賞受賞)「閉じる日」(2000年)、「贅沢な骨」(2001年)「えんがわの犬」(2001年・2002年公開予定)等

1959年 福岡県出身。
明治大学卒業後、日本天然色映画を経てフリーに転向。
CMを中心に活躍し、サッポロビール「黒ラベル(山崎努&豊川悦司シリーズ)」や永瀬と組んだ「J-PHONE」のCMでは短篇映画的なCMシリーズを展開、数々の話題のCFを送り出している。
97年、映画「夏時間の大人たち」、98年「Beautiful Sunday」を発表し映画監督としても注目を集める。

「夏時間の大人たち」(1997年)、
「Beautiful Sunday」(1998年 トロント国際映画祭正式招待作品)、他。

1962年7月31日生。神奈川県出身。
高校時代から数多くの自主映画に参加し、8mm 作品のブラックコメディ『教訓 I 』が、ぴあフィルム・フェスティバルで大島渚監督の推薦を受け入選。その後自主制作映画「見えない」がモントリオール映画祭等に出品され、国際的な注目を浴びる。現在6年ぶりにナガセとタッグを組んだ映画「クロエ」が公開中。その才能は映画監督としてはもちろん俳優として、またエッセイスト等、多方面で活躍し続けている。

「エレファントソング」(1994年ベルリン映画祭NETPAC賞、サンフランシスコ国際映画祭ゴールデンゲート賞受賞)
「BeRLiN」(日本映画監督協会新人賞、受賞)、他。

1954年 イギリス・リバプール生。
フルブライト奨学生としてUCLAの映画学科に留学。
そこで優れた脚本に与えられるジャック・ニコルソン映画脚本賞を2度受賞するなど監督また、脚本家としても才能を発揮する。
1984年「レポマン」で監督デビューを果たし、この作品がベルリン国際映画際において好評を得る。その後、数々の話題作を発表、カルト的な人気を得ている。

86年「シド・アンド・ナンシー」(カンヌ国際映画祭招待作品)
「ストレート・トゥ・ヘル」(86年)、「スリー・ビジネスマン」(98年)、
「REVENGERS TRAGEDY」(01年)他

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