July 2002:TYO−JPN


MIKE・須永秀明監督篇
『花』



 12分の5!7月も終わってしまいます…。

今回はかなりバラエティー飛んだ作品!須永監督のセンスがガンガン光る作品でした!ゲスト出演者も超豪華!窪塚洋介さんのいぶし銀のお芝居!初共演の窪塚さん、Nagase氏に共演の記念にと今凝っていらっしゃる“石”のブレスレットをプレゼント!「嬉しかったヨ!本当に。」とNagase氏。
また、なんとお芝居自体初めて、TVドラマ初出演の「hitomi」さん!堂々たる演じっぷりに皆感動でした!
「素晴らしい!また、お芝居の世界にもやって来てほしいよね」とNagase氏。

今回は大阪ロケ決行!たくさんの方に参加して頂きました。
「心から嬉しかった。皆さんバッチリ映るわけじゃないじゃない?ほとんど映らない人が90%ぐらいだと思う。でも、炎天下、長時間じっと待っていただいて…。作品ってさ、こういう何気ないシーンがとても大切だし。撮影終了後、皆さんから頂いた暖かい拍手に感動してたんだ。僕の方こそ皆さんに拍手を送りたかったよ。ありがたかった、また、改めて頑張ろうと思った。皆さん1人、1人抱き合いたかった!感謝の気持ちを込めて」とNagase氏。
本当に参加して頂いた皆さん、有難うございました!

また、映画版マイクで出演して頂いていた、南原清隆さんの出演…。Nagase氏も感慨深い様子でした。春の番組改編の時期、超・超・超ハードスケジュールの中をぬっての出演…1番やはりNagase氏が喜んでいらっしゃいました。
「南原君は僕ら大貧乏時代からの付き合い。嬉しいよね…忙しいのに…10分時間を作るのも大変だと思う…それなのにね…嬉しいよ。
やっぱり、星野役は彼しかいない」

ここで裏話。
今回のマイクシリーズでは頑なに「濱さん!」「濱ちゃん!」「濱君!」と呼ばれる事を否定し「マイクです!」と言い張る、濱マイク…。
Nagase氏の中では

「濱君と呼べるのは星野だけ…」

と…。
新しい事にチャレンジしていく私達ですが、過去の作品をけしてないがしろにしている訳ではないのです…。そんな、Nagase氏のこの作品に対しての想いが伝わるエピソードでした…。
様々な“想い”の詰まったこのシリーズ、これからも応援してください!

スタッフX

DATA:
撮影期間
2002年5月24日クランク・イン〜
2002年6月3日深夜クランク・アップ!
撮休…もちろん無し…