MIKE TOP
両親は行方知れず。(子供の頃から殆ど顔を合わせていない…)
超ヘビースモーカー。(最近は“hi-lite”を吸っている)
愛車は60'sのTOYOTA-クラウン。(以前乗っていた“メトロポリタン”は借金の方に取られてしまった…)
趣味で“ヌード・ライター”をコレクションしている。(擦ると隠れていた裸が見えるヤツ…)
足元は、いつも“ラバーソウル”しかも貰い物。(単に靴底の減りが遅い為…お気に入り)

そして、探偵事務所は…
今まで日劇の2Fにあった事務所は滞納した家賃の為、ついに日劇の屋上(支配人の福寿さんが“映画とプラス、もう1つ娯楽を!”と立ち上げ様としていた、ビアガーデンの跡地)に追いやられてしまった…。

『大の女好き』『昔は“狂犬病”と言われ続けた厄介者(少年鑑別所出身…)』『かなりの、友人想い』『目先の金より、ついつい情に流され仕事をする為、いつも金欠』『たった1人の妹、茜にはとことん弱い。しかも迷惑かけどおし…』『横浜を心から愛している』『常に本名で仕事をしている(探偵としはタブーな事…)』『少しだけ裏の世界と繋がっている』『生きていく上でかなり不器用』『外見だけで判断すると…ただの不良探偵』……

何処にでもいそうな、誰でもなれそうな、そんな男…
しかし、決して彼にはなれないのである…それが『私立探偵・濱マイク』である。